- procedure 01
出品料
- 屋内1小間
- 8.82m²(2.97m×2.97m )
- 一般
- 350,000 円 + 税10%(税込 385,000円)
- 書籍
- 120,000円 + 税10%(税込 132,000円)
- procedure 02
申込要領
- ① 申込受付期間
- 2026年2月1日(日)~8月31日(月)
ただし、満小間になった場合は、期間内であっても締め切ります。 - ② 申込方法
- 「出品申込書」に必要事項をご記入のうえ、2027モバックショウ事務局宛にお送りください。
また、1小間につき50,000円の出品申込金を同時にお支払いください。
(銀行振込の場合は原則として領収書は発行いたしません。) - ③ 出品申込書送付先および問合せ先
- 2027モバックショウ事務局
〒104-0061
東京都中央区銀座1-18-2タツビル 日本製パン製菓機械工業会
電話 03(6673)4333(代) FAX 03 (6673) 4568 - ④ 出品料/出品申込金の送金先
- 三菱UFJ銀行京橋支店
普通預金 口座番号0130339
口座名義 協同組合日本製パン製菓機械工業会
- procedure 03
出品契約
正式な出品契約は、2026年10月中に行います。
主催者は、割当て小間を示した出品契約書2通を送付します。出品申込者は、この契約書に捺印し、定められた期間内に提出してください。同時に、出品料残額 (支払済出品申込金を除いた金額)をお支払いください。(送金先2 .—④参照)手形はお受けできませんのでご了承ください。 - procedure 04
出品者説明会および諸手続き
2026年11月上旬頃に出品者説明会の開催を予定しています。「出品手引書・手続書類綴」は、この時に配布いたします。
- procedure 05
基礎小間および小間装飾
- ① 小間のタイプおよび小間の寸法
- 小間のタイプはシングル小間、ダブル小間、ブロック小間の3タイプです。
各タイプの小間の寸法は『小間のタイプ』をご覧ください。 - ② 基礎小間
- 基礎小間はシステムパネルで設置します。
基礎小間には、壁面システムパネル、小閻番号板が含まれます。
パラペット、社名板は有料となっておりますので、必要な出品者は別途お申込ください。 - ③ 既成レンタル小問装飾
- 装飾費用の低減を図りたい場合は、
「既成レンタル小間装飾(パッケージブース)」をご利用ください。
詳細はあらためてご案内いたします。 - ④ 装飾物の高さ制限
- 装飾物の高さは、シングル小間では2.7m が限度となります。2.7m 超の構造物を計画している場合は、ダブル小間、ブロック小間でお申込みください。(ただし、構造物が小間の4 辺から0.99m セットバックしていることが条件です。)
- procedure 06
小間のタイプ
シングル小間
シングル小間 (例)
タイプ 面積(m²) 奥行(m) 間口(m) S-1 8.82 2.97 2.97 S-2 17.64 2.97 5.94 S-3 26.46 2.97 8.91 S-4 35.28 2.97 11.88 S-5 44.10 2.97 14.85 S-6 52.92 2.97 17.82 S-7 61.74 2.97 20.79 S-8 70.56 2.97 23.76 ダブル小間
(4小間以上)
ダブル小間 (例)
タイプ 面積(m²) 奥行(m) 間口(m) D-4 35.28 5.94 5.94 D-6 52.92 5.94 8.91 D-8 70.56 5.94 11.88 D-10 88.20 5.94 14.85 D-12 105.84 5.94 17.82 D-14 123.48 5.94 20.79 D-16 141.12 5.94 23.76 ブロック小間 一辺の長さは15.38m
(20小間以上)
ブロック小間(例)
タイプ 面積(m²) 奥行(m) 間口(m) B-20 176.40 15.38 11.47 B-22 194.04 15.38 12.62 B-24 211.68 15.38 13.77 B-25 220.50 15.38 14.34 B-26 229.32 15.38 14.92 B-28 246.96 15.38 16.06 B-30 264.60 15.38 17.21 B-32 282.24 15.38 18.36 B-34 299.88 15.38 19.50 B-35 308.70 15.38 20.08 B-36 317.52 15.38 20.65 B-38 335.16 15.38 21.80 B-40 352.80 15.38 22.94 B-45 396.90 15.38 25.81 B-50 441.00 15.38 28.68 ※ブロック小間は20小間以上の申込みとなります。 上記は寸法例であリ50小間以上の申込みも可能です。
※40小間以上お申込の場合は小間形状について別途ご相談に応じます。
- procedure 07
工事および電気使用料
- ① 電気
電気使用に必要な一切の工事費および電気使用料等は、出品者の負担となります。開閉器は電圧別に1カ所設置します。
ア. 電力幹線工事費 - ・電力を必要とする幹線工事費については、下記の基準により出品者の負担となります。
※最初の1.0kW まで8,000 円+消費税(10%)
以後0.5kWごと4,000 円+消費税(10%)
- ・電力を必要とする幹線工事費については、下記の基準により出品者の負担となります。
- イ. 電気使用料金
- ・小間内で使用する電気使用料金は、全て出品者の負担となります。
※電力1.0kWにつき2,400円+消費税(10%)
※電力幹線工事費および電気使用料金は、2025年9月現在のもので す。今後の動向によっては変更をさせていただく場合がありますの で、あらかじめご承知おきください。
- ・小間内で使用する電気使用料金は、全て出品者の負担となります。
- ウ. 支払方法
- ・電力幹線工事費および電気使用料金については、会期終了後請求書を発行しますので、支払期日までに主催者にお支払いください。
- ② ガス、給排水、エアー工事
- ・熱源としてガスを使用する場合は、都市ガスのみ使用が可能です。ガス使用に必要な一切の工事費およびガス使用料は、出品者の負担となります。
- ・給排水ならびにエアー供給に必要な一切の工事費および水道使用料 等は、出品者の負担となります。
- ① 電気
- procedure 08
隣接小間への配慮
出品者の皆さまがお互いに最大限の展示効果をあげられるよう、自社の展示、装飾、実演にあたっては、他の出品者へのご配慮をお願いいたします。 また、展示・装飾・実演に関しては、安全保持のため主催者の指示に従ってください。
- ①実演、試食
- ・自己の小間内でのみ出品物の実演および物品の配布を行うことができます。
- ・会場内において食品を試食に供する場合は、原則食品衛生法上の許可・届出は不要ですが、無料提供においても場合により必要となる場合があります。また、試食を行う場合は、管理者の責任において衛生上の細心の注意を払ってください。
- ・原則として、実演で生じた食品等を販売することはできません。
- ②デモンストレーション、製品説明等
-
ア. 出品者間の公平を期するため、デモンストレーション、製品説明等を行う際にマイク、AV機器(ビデオ・DVD等)を 使用される出品者は、音量には十分注意して行ってください。
(小間境界より前面2mの位置において計測値70デシベル以下)イ. マイク、AV機器を使用する際に、スピーカー等の拡声装置を自己の小間から外向きに設置することは禁止します。
ウ. 自己の小間内にデモ台・ステージ等を設置し、マイク・スピーカー等を使用してデモンストレーションや商品説明を行う場合は、 観客が通路に滞留しないよう、小間内に充分な観客収容スペースを確保できる小間設計を行ってください。
※小間境界面から1.98m以上セットバックを条件とします。
※デモ台・ステージを設置する場合は、 ダブル小間・ブロック小間でお申込みください。
デモ台・ステージの設置方法

-
MOBAC SHOWが顧客から支持される理由の1つに、
「多彩なデモンストレーション(実演)」があります。見て、聴いて、触れて、嗅いで、味わう、
五感で感じるリアルな実演は、モバックショウの最大のウリの1つです。
会場内では出品者が競って実演を行い、会場内を盛り上げます。来場者の五感に訴え、多くの商談の場が生まれ、
新製品開発のきっかけ作りともなっております。
これがMOBAC SHOWをご支持頂いている一つの理由と思っております。 -
MOBAC SHOWへの効果的な出展方法の1つに
「ユーザー・異業種とのコラボレーション」があります。機械メーカーと原材料メーカーのコラボレーション、
メーカーの出品ブースで有名シェフによるデモンストレーション、
複数の機械メーカーによるライン展示等が
大きな効果を上げているケースを目にします。
1+1=2では無く、3にも4にもなる出展方法です。
ぜひ、ご検討してみてはいかがでしょうか。 -
MOBAC SHOWでの「出展アピールのポイント」の1つに、
「実演で顧客の五感に訴えること」があります。顧客の五感に訴えるとは以下の3つです。
Ⅰ.視覚に訴える
Ⅱ.味覚・嗅覚に訴える
Ⅲ.聴覚に訴えるⅠ.視覚に訴える
来場者が足を止めるのは、動きのある出品ブースです。
実際に、機械が動いているとか、
モンストレーションを行っている等です。
出展をする際には、
このような視覚に訴えるブース展示を行うことで、
来場者に認知してもらえる効果が期待できます。Ⅱ.味覚・嗅覚に訴える
ブース内の実演等で
「どういった最終製品が出来上がるのか?」を実際に
体験してもらうことが効果的です。
そのために、
出来上がりの製品を実際に味わってもらい来場者の想像力に訴えかけます。
このように、味覚・嗅覚に訴えることで、
来場者に認知してもらえる効果が期待できます。Ⅲ.聴覚に訴える
製品紹介の効果的なプレゼンテーションを事前に準備し、
発表していくことが重要です。 -
企業が展示会に出展する目的の1つである「既存顧客との関係性の向上」に、
実演で貢献することが出来ます。展示会では、
普段は会えない既存顧客との直接的な対話、
実演の観覧や試食等により、交流を深める機会になります。
食に関する展示会なのでリアルでないと伝わらない面もあります。
これにより、既存顧客との関係が深まります。オンライン展示会と比較して、リアル展示会では、
顧客との円滑なコミュニケーションがとれること、
試食などの物理的な体験を提供できる、会場の雰囲気、
人々の熱気等を伝えられるメリットがあります。 -
リテール向けのベーカリー機器を製造・販売するA社の事例を伺いました。
出展ブースは、実演コーナー、製品展示コーナー、商談スペースを準備します。
一番重要なのは、実演コーナーで、これで集客を行う他、
営業マンとお客様のコミュニケーションの手段になります。
多くのお客様が訪れるため、
じっくり話をしたいお客様には商談スペースに座ってもらい、
営業マンが対応しています。
多くの有名シェフが実演コーナーに協力してもらい、
最終製品を実際に見てもらったり、試食してもらったりすることで、
自社製品の良さがわかってもらえます。 -
工場向けの菓子製造機器を製造・販売するB社の事例を伺いました。
Ⅰ.新機種・新製品の発表
展示会では、新機種・新製品を発表する場として活用しています。
毎回これを続けることで、何か新しい発見を求めている
お客様の期待感が高まります。
既存のお客様の来場動機にもつながりますし、
新規のお客様の注目も集めることが出来ます。Ⅱ.商品提案
機械の実演を通して、今後トレンドとなる商品提案を積極的に行っています。
目的は、機械の入れ替えニーズを喚起することと、新規顧客の獲得です。
工場用の設備なので、その場ですぐに商談ということにはならないのですが、
後々の見込み客作りにつながります。
長い目で見て、自社がどういう企業なのかというイメージ作りも出来ます。
